marumo工房とは

marumoこと金澤萌が

『左官を身近なモノへ』をモットーに、仕事をしています。

marumo工房の金澤萌

左官とは「壁を塗るひと」。簡単に言うと、この一言。
扱う材料は、土からセメントなど、多岐にわたります。
それを扱う左官も、土蔵などを土物を得意とする職人さんから、ビルなどの現場を得意とする職人さんなど、様々な左官職人さんがいます。
その中で、「marumo工房」は、女性左官職人の目線を生かし、仕事に取り組んでいます。

「工房」のイメージにある、色々なものつくりをする場所。ものつくりを楽しむ場所。
そういう場所でありたいので、あえて「左官」ではなく「工房」としています。
「marumo工房」を通じて、左官の壁塗りを楽しんでもらえたり、左官のものつくりに触れてもらえたら、と思っています。
左官の世界・表現には、色々な可能性があるのです。


【 金澤萌 プロフィール 】

1983.3 東京生まれ。
幼少期を山口県下関市、中学・高校時代を広島県広島市で過ごす。

2001 ものつくり大学(埼玉)へ、第1期生として入学。
建設技能について幅広く勉強する。
在学中は学園祭実行委員やサークル活動など、1期生として、大学のイベント運営を経験し、満喫する。

2002 インターンシップで設計事務所に従事。
左官の授業をきっかけに、左官への興味を深める。

2003 短期インターンシップで鈴木建塗工業(株)に従事。住宅の左官現場を経験する。

2004 長期インターンシップで(有)原田左官工業所に従事。店舗・住宅の左官現場を経験する。
インターンシップ終了後もアルバイトで通う。
インターンシップを通じて、現場の面白さを知り、左官職人を志す。

2005 左官工見習いとして、(有)原田左官工業所へ入社。
24時間体制で、現場仕事に励む。

2008 小林左官工業所の立ち上げに携わる。
自ら営業し、仕事をすることで、更に現場仕事に励む。
その傍らで、現場での残り物の材料で製作活動(marumo工房)を始める。

2010 男の子を出産。

2013 marumo工房として独立。
ものつくり大学で非常勤講師の仕事を始める。

2014 アトリエ『LEAD』の活動を開始。

2016「つくりにおいでよ」の活動を開始。

2018「土のかまくらプロジェクト」の活動を開始。

2018.03商空間・住空間 NEXT 2018 土のかまくら制作

2018.04森美術館 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの《待庵》左官施工

2018.07ホテル雅叙園東京 和のあかり×百段階段2018 土のかまくら・白いかまくら制作


【 受賞 】

第2回 塗り壁のある風景コンテスト 創作パネル部門・最優秀賞
第3回 塗り壁のある風景コンテスト 創作パネル部門・審査員特別賞


【 資格 】

左官技能検定1級
インテリアコーディネーター
職業訓練指導員
測量士補
玉掛け・フォークリフト免許
色彩検定2級


【 メディア 】

本:50代女子のリノベDIY<ポット出版>/左官・タイル工事監修
本:タイル張り (簡単! 住まいのDIYマニュアル) <スタジオタッククリエイティブ>/タイル工事監修
本:ともにつくるDIYワークショップ<つみき設計施工社>/左官・タイル工事監修,インタビュー掲載
専門誌:TILES タイルの本 2014.12<タイルの本編集室>/クラッシュタイルのネームプレート制作
専門誌:SH+ONE 2017.6<新建ハウジング>/工務店×専門工事業 大切な関係
専門誌:Renovation Journal<新建ハウジング>/CODAMA
TV:AMAZING BANG FRONT<テレビ朝日>/東京のへそ石制作
TV:彩の国ニュースほっと<テレビ埼玉>/ものつくり女子~土木の世界の魅力を追う~取材
TV:L4YOU<テレビ東京>/ニッポンの職人さん!若手から老舗まで 取材

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marumoのインタビュー記事が掲載されているサイトです。


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